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介 護 保 険 最 新 情 報
Vol.1548
令和8年10月21日
厚 生 労 働 省 老 健 局
高齢者支援課・認知症施策・地域介護推進課・老人保健課
貴関係諸団体に速やかに送信いただきますよう
よろしくお願いいたします。
各都道府県介護保険担当課(室)
各 市 町村 介護保 険 担当 課(室 )
各 介 護 保 険 関 係 団 体 御 中
← 厚生労働省 高齢者支援課・認知症施策・地域介護推進課・老人保健課
今回の内容
介護現場において事故が発生した際の報告について
計5枚(本紙を除く)
連絡先 TEL : 03-5253-1111 (内線3971、3972)
FAX : 03-3595-3670
事 務 連 絡
令和8年10月21日
各都道府県介護保険担当課(室)
各区町村介護保険担当課(室)
各介護保険関係団体 御中
厚生労働省老健局 高 齢 者 支 援 課
認知症施策・地域介護推進課
老 人 保 健 課
介護現場において事故が発生した際の報告について
介護保険行政の円滑な実施につきましては、日頃から御尽力賜り、厚く御礼申し上げま
す。
介護現場において事故が発生した際の事故報告の標準的な様式については、「介護保険施
設等における事故の報告様式等について」(令和6年11月29日付け高老発1129第1号老認発
1129第1号老老発1129第1号厚生労働省老健局高齢者支援課長・認知症施策・地域介護推進
課長・老人保健課長通知)によりお示ししています。
今般、介護保険制度の見直しに関する意見(令和7年12月25日社会保障審議会介護保険部
会)において「全国レベルで必要な情報の収集や分析を行い、収集した事故情報を基に傾向
の把握及び原因分析を行い、事故発生の防止に有用な情報を介護現場にフィードバックする
ことが必要である。」とされました。こうした意見を踏まえ、全国的な事故防止のPDCA
サイクルの構築のため、事故報告の一元的なシステム「介護現場における事故情報報告シス
テム」(以下「報告システム」という。)を介護サービス情報公表システムのサブシステム
として構築し、令和9年4月頃からの稼働を予定しています。
報告システムの稼働に際しては報告内容の統一が必要であることから、別紙のとおり報告
様式の見直し案を作成しました。各都道府県・市区町村におかれては、ご了知の上、貴管内
の介護事業所、関係団体、関係機関等に対して周知をお願いいたします。なお、報告様式に
ついて、その内容については現在も調整中ですが、報告システムが稼働した後は当該様式の
内容が報告システムの入力フォームに反映される予定であること、また、令和9年度からの
事務の便宜に資するため、現時点の案としてお示しするものであることを申し添えます。
また、報告システムには各自治体担当部局のご連絡先を掲載する予定ですので、その情報
提供のご依頼については別途事務連絡等でご連絡いたします。
新 旧
事故報告書 (事業者→○○市(町村))
※第1報は、少なくとも1から6までについては可能な限り記載し、事故発生後速やかに、遅くとも5日以内を目安に提出すること
※選択肢については該当する項目をチェックし、該当する項目が複数ある場合は全て選択すること
□第1報□□提出日:
↓以下、選択式の設問については 該当するものを ■ にする
医療機関への受診状況□□ 入院□ 死亡□ その他 ()
法人名法人番号
事業所(施設)名事業所番号
サービス種別
(介護予防含む)
室数定員
所在地(市区町村まで)
年齢・性別年齢性別□ 男性□ 女性
サービス提供開始年月保険者
住所□□()
□□□□□□□□
要支援1 要支援2 要介護1 要介護2 要介護3 要介護4 要介護5 自立
J ほぼ自立A
屋内自立(介助
により外出可)
B
要介助
座位保持可能
C
全介助
寝たきり
□□□□□□□
IIIaIIbIIIaIIIbIVM
発生年月と時間帯年月時間帯
□□□ トイレ□
□□□ 機能訓練室□
□□□ 洗濯室□
□□□ 敷地外□
□□ その他 ()
□□□
□□□
□□□
□□□
□□
時間
hh:mm
hh:mm
hh:mm
hh:mm
hh:mm
hh:mm
hh:mm
hh:mm
hh:mm
hh:mm
その他特記すべき事項
第 報最終報告yyyy年mm月dd日
1
受
診
状
況受診(外来・往診)、自施設で処置
2
事
業
所
の
概
要
都・道・府・県
障害高齢者の
日常生活自立度(寝たきり度)
□□□□
認知症高齢者
日常生活自立度
市・区・町・村
3
利
用
者
yyyy年mm月
事業所所在地と同じその他(市区町村まで)
身体状況
要介護度
医務室、健康管理室
共有スペース(リビング等)洗面所エレベーター
玄関施設敷地内の建物外階段
4
事
故
の
概
要
yyyy年mm月頃(2時間ごと)
発生場所
居室(個室)居室(多床室)廊下
食堂(ダイニング兼リビング)浴室・脱衣室
火傷
溺水熱中症自傷行為
利用者間トラブルその他 ( )
車両(乗降時含む)
事故の種別
転倒異食、誤飲強打、圧迫
転落誤薬、与薬もれ等誤嚥・窒息
所在不明医療処置関連(チューブ抜去等)
事故発生前の利用者の状況・
状態
(事故発生前の利用者の心身の状態(普段の様子との違い、疲労度や眠気等)を記入すること)
発生時の状況、事故内容の詳
細と発生時の対応
発生時の状況と対応
新 旧
受診方法□□□ 救急搬送□ その他 ()
受診先
診断名
□□□ 骨折(部位:)
□□□ 死亡□ その他 ()
家族等への報告□ 配偶者□□ その他 ()
□□□
本人、家族、関係先等への追加対応
(あれば)
※死亡に至った場合
死亡年月
□□
□□□
□□□
□
9 その他
特記すべき事項(あれば)
環境、設備
介護技術
職員間の連携、情報共有
組織運営体制
マニュアル、手順
その他
8 再発防止策
(再発防止策として取り組む事項を記載すること)
ケア利用者の行為や状態
変化
組織運営体制
マニュアル、手順
その他
マニュアル、手順
環境、設備介護技術職員間の連携、情報共有
その他
7 事故の原因分析
事故の分類利用者の日常生活動作中に発生した事故介助中等、職員が関与した事故
(事故発生に起因する要素のある観点についてチェックをして記入)※複数選択可
ケア利用者の行為や状態変化組織運営体制
環境、設備
介護技術
職員間の連携、情報共有
ケア利用者の行為や状態
変化
連絡した関係機関
(連絡した場合のみ)
他の自治体警察その他
自治体名( )警察署名( )名称( )
診断内容
切傷・剥離捻挫・脱臼
気道閉塞熱傷
6
事
故
発
生
後
の
状
況
報告した家族等の
続柄
子または子の配偶者
5
医
療
対
応
の
概
要
施設内の医師
(配置医含む)が対応
受診(外来・往診)
医療機関名
yyyy年mm月
改正案
事故報告書 (事業者→○○市(町村))
※第1報は、少なくとも1から6までについては可能な限り記載し、事故発生後速やかに、遅くとも5日以内を目安に提出すること
※選択肢については該当する項目をチェックし、該当する項目が複数ある場合は全て選択すること
□第1報□□提出日:
↓以下、選択式の設問については 該当するものを ■ にする
医療機関への受診状況□□ 入院□ 死亡□ その他 ()
法人名法人番号
事業所(施設)名事業所番号
サービス種別
(介護予防含む)
室数定員
所在地(市区町村まで)
年齢・性別年齢性別□ 男性□ 女性
サービス提供開始年月保険者
住所□□()
□□□□□□□□
要支援1 要支援2 要介護1 要介護2 要介護3 要介護4 要介護5 自立
J ほぼ自立A
屋内自立(介助
により外出可)
B
要介助
座位保持可能
C
全介助
寝たきり
□□□□□□□
IIIaIIbIIIaIIIbIVM
発生年月と時間帯年月時間帯
□□□ トイレ□
□□□ 機能訓練室□
□□□ 洗濯室□
□□□ 敷地外□
□□ その他 ()
□□□
□□□
□□□
□□□
□□
時間
hh:mm
hh:mm
hh:mm
hh:mm
hh:mm
hh:mm
hh:mm
hh:mm
hh:mm
hh:mm
その他特記すべき事項
第 報最終報告yyyy年mm月dd日
1
受
診
状
況受診(外来・往診)、自施設で処置
2
事
業
所
の
概
要
都・道・府・県
障害高齢者の
日常生活自立度(寝たきり度)
□□□□
認知症高齢者
日常生活自立度
市・区・町・村
3
利
用
者
yyyy年mm月
事業所所在地と同じその他(市区町村まで)
身体状況
要介護度
医務室、健康管理室
共有スペース(リビング等)洗面所エレベーター
玄関施設敷地内の建物外階段
4
事
故
の
概
要
yyyy年mm月頃(2時間ごと)
発生場所
居室(個室)居室(多床室)廊下
食堂(ダイニング兼リビング)浴室・脱衣室
火傷
溺水熱中症自傷行為
利用者間トラブルその他 ( )
車両(乗降時含む)
事故の種別
転倒異食、誤飲強打、圧迫
転落誤薬、与薬もれ等誤嚥・窒息
所在不明医療処置関連(チューブ抜去等)
事故発生前の利用者の状況・
状態
(事故発生前の利用者の心身の状態(普段の様子との違い、疲労度や眠気等)を記入すること)
発生時の状況、事故内容の詳
細と発生時の対応
発生時の状況と対応
受診方法□□□ 救急搬送□ その他 ()
受診先
診断名
□□□ 骨折(部位:)
□□□ 死亡□ その他 ()
家族等への報告□ 配偶者□□ その他 ()
□□□
本人、家族、関係先等への追加対応
(あれば)
※死亡に至った場合
死亡年月
□□
□□□
□□□
□
9 その他
特記すべき事項(あれば)
環境、設備
介護技術
職員間の連携、情報共有
組織運営体制
マニュアル、手順
その他
8 再発防止策
(再発防止策として取り組む事項を記載すること)
ケア利用者の行為や状態
変化
組織運営体制
マニュアル、手順
その他
マニュアル、手順
環境、設備介護技術職員間の連携、情報共有
その他
7 事故の原因分析
事故の分類利用者の日常生活動作中に発生した事故介助中等、職員が関与した事故
(事故発生に起因する要素のある観点についてチェックをして記入)※複数選択可
ケア利用者の行為や状態変化組織運営体制
環境、設備
介護技術
職員間の連携、情報共有
ケア利用者の行為や状態
変化
連絡した関係機関
(連絡した場合のみ)
他の自治体警察その他
自治体名( )警察署名( )名称( )
診断内容
切傷・剥離捻挫・脱臼
気道閉塞熱傷
6
事
故
発
生
後
の
状
況
報告した家族等の
続柄
子または子の配偶者
5
医
療
対
応
の
概
要
施設内の医師
(配置医含む)が対応
受診(外来・往診)
医療機関名
yyyy年mm月