一覧に戻る
PDF令和8年2月20日介護

2026年02月20日 ≪福祉医療機構から≫「2024年度軽費老人ホーム(ケアハウス)の経営状況について」を掲載しました。

2024年度 軽費老人ホーム(ケアハウス)の経営状況について 独立行政法人福祉医療機構では、福祉医療貸付事業の債権管理の一環として、毎年度、融資先か

サービス種別

全文

⚠️ 元資料の作成方法によっては文字の整列が崩れる場合があります。その際は「元ファイルを開く」でご確認ください。
- 2024年度 軽費老人ホーム(ケアハウス)の経営状況について 独立行政法人福祉医療機構では、福祉医療貸付事業の債権管理の一環として、毎年度、融資先か らご提出いただく財務諸表等を基に、社会福祉法人や医療法人、福祉・医療施設等の経営状況につ いて集計・分析しています。 このたび、2024年度の軽費老人ホーム(ケアハウス)の経営状況について、リサーチレポートを とりまとめました。 <リサーチレポート> https://www.wam.go.jp/hp/keiei-report-r7/ ➢ ケアハウス(一般型)の経営状況 ✓ 経費、人件費の増加によりサービス活動増減差額比率は低下。6割超の施設が赤字 ✓ 5年間で費用は8.2%上昇した一方、収益は2.7%の上昇にとどまる ➢ ケアハウス(特定施設)の経営状況 ✓ 人件費、経費の増加によりサービス活動増減差額比率は低下。約4割の施設が赤字 ✓ 黒字・赤字施設比較では、利用率、特定施設定員数や加算の取得状況など、収益に関する 指標に差 以上 Press Release NO.52 独立行政法人福祉医療機構 令和8年2月20日 独立行政法人福祉医療機構 経営サポートセンター長 佐野 伸 経営サポートセンター リサーチグループリーダー 緒方 武虎 担当 堀之内 (電話) 03-3438-9932 (FAX) 03-3438-0371 WAMは福祉と医療の民間活動を応援します リサーチレポートの概要