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PDF2026年8月24日介護

2026年10月02日 ≪福祉医療機構から≫「社会福祉法人経営動向調査(2026年9月)の結果について」を掲載しました。

社会福祉法人経営動向調査(2026年9月)の結果について 独立行政法人福祉医療機構では、四半期毎(3月、6月、9月、12月)に社会福祉法人経営動向調査を実施して

サービス種別

未分類介護障がい福祉共通

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- 社会福祉法人経営動向調査(2026年9月)の結果について 独立行政法人福祉医療機構では、四半期毎(3月、6月、9月、12月)に社会福祉法人経営動向調査を実施して います。今回は2026年9月に実施した本調査の結果についてご報告します。 詳細はホームページ(https://www.wam.go.jp/hp/sh-survey/)に掲載しております。 ⚫ 対象:特別養護老人ホーム(以下「特養」という。)を運営する社会福祉法人542法人 ⚫ 調査事項:社会福祉法人および特養の業況、資金繰り、従事者数等に関する現在の状況と 3ヶ月後の先行き予測、業務委託費の状況等 ⚫ 回答数:374 ⚫ 有効回答数:374 ⚫ 有効回答率:69.0% ⚫ 実施期間:2026年8月24日(月)~ 2026年9月14日(月) ⚫ 実施方法:Web上で実施 ⚫ 集計方法:DI(景気変動を判断するための指標。各項目の第1選択肢の回答割合から第3選択肢の回答 割合を差し引いて算出)に加工・集計して公表 【社会福祉法人の動向】 ⚫ 業況のDIは、前回調査から6%ポイント低下し、△5となった。 ⚫ サービス活動収益のDIは、前回調査から3%ポイント低下し、1となった。 ⚫ 資金繰りのDIは、前回調査から4%ポイント低下し、△21となった。 ⚫ 従業員数のDIは、前回調査から3%ポイント低下し、△61となった。 ⚫ 経営上の課題として「人件費の増加」を挙げた法人は、前回調査から5.3%ポイント上昇し、70.9%となった。 (P.8「3-1 社会福祉法人全体」を参照) 【特養の動向】 ⚫ サービス活動収益のDIは、前回調査から8%ポイント上昇し、4となった。 ⚫ サービス活動収支(黒字・赤字)のDIは、前回調査とほぼ同水準の、1となった。 ⚫ 施設全体の従業員数のDIは、前回調査から2%ポイント低下し、△57となった。 【その他】 ⚫ 2026年度上半期のサービス活動収益(見込み)について、前年度同期比で増加する見込みの施設が20.1%、減少 する見込みの施設が10.7%となった。また、サービス活動増減差額(見込み)は、増加する見込みの施設が 19.3%、減少する見込みの施設が23.3%となった。 ⚫ 前年度同期比でサービス活動収益が増加見込みとなった施設のうち、その主な理由は「利用者数の増加」が 60.0%ともっとも多かった。一方、減少見込みの施設では「利用者数の減少」が87.5%ともっとも多かった。 ⚫ 前年度同期比でサービス活動費用が増加見込みとなった施設のうち、その主な理由は「人件費(従業員1人当た り人件費)の増加」が41.2%ともっとも多く、続いて「経費の増加」と回答した施設が38.7%であった。 以上 Press Release NO.20 独立行政法人福祉医療機構 令和8年10月2日 独立行政法人福祉医療機構 経営サポートセンター長 佐野 伸 経営サポートセンター リサーチグループリーダー 緒方 武虎 担当 田原春・管野(電話)03-3438-9932 (FAX)03-3438-0371 WAMは福祉と医療の民間活動を応援します 2. 調査の結果 1. 調査の概要