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MD札幌市2026-09-04未分類

民間公共的施設バリアフリー補助事業の窓口相談を開始しました!(6月30日)

# 民間公共的施設バリアフリー補助事業の窓口相談を開始しました!(6月30日) 元URL: https://www.city.sapporo.jp/fukushi/setsubi/hojoindex.html

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# 民間公共的施設バリアフリー補助事業の窓口相談を開始しました!(6月30日) 出典: 札幌市 福祉・介護 元URL: https://www.city.sapporo.jp/fukushi/setsubi/hojoindex.html 取得日: 2026-09-04 。 更新日:2026年7月30日 札幌市民間公共的施設バリアフリー補助事業 札幌市では、障がいのある方や高齢の方などが、安全で快適に利用できるバリアフリー整備のためのバリアフリー改修費用の一部を補助します。 令和8年度札幌市民間公共的施設バリアフリー補助事業(チラシ)(PDF:675KB) 札幌市民間公共的施設バリアフリー補助事業補助金交付要綱(PDF:529KB) ※本事業は予算の範囲内で実施するため、予算がなくなり次第、受付を終了させていただく可能性があります。あらかじめ御了承ください。 これまでの改修事例一覧 札幌市内でバリアフリー改修工事の補助制度を活用して、実際に行われた改修事例を掲載いたします。 バリアフリー改修を御検討される際には、参考としてお役立てください。 これまでの改修事例 補助対象建築物 不特定かつ多数の者が利用する床面積(補助対象施設のみの床面積)が2,000平方メートル未満の物販・飲食店、サービス業を営む店舗、病院または診療所 ※通信販売専用の事業所など、一般客の来店を伴わない業態は対象外です。 ※詳しくは、補助金交付要綱第4条、別表1を御確認ください。 ※ 補助対象建築物一覧表(PDF:114KB) を御確認ください。業種の判断に迷う場合は、政府統計の総合窓口「 e-Stat(外部リンク) 」で日本標準産業分類の該当業種を検索して御確認ください。 補助交付対象者 補助交付対象者は、以下①③④または②③④を満たすものとします。 ①国土交通省が定める「高齢者、障害者等の円滑な移動等に配慮した建築設計標準」における、「建築物移動等円滑化基準に相当する整備内容」及び「標準的な整備内容」(「~が望ましい」と記載されている内容を除く。)のうち、改修が必要な整備箇所にかかる基準を原則としてすべて満たすこと ②①を満たすことが難しい場合、補助金交付要綱(別表2)で定める整備箇所にかかる遵守事務項目の整備基準をすべて満たすこと。(※交付対象者は選考会で決定) ③本市が指定するバリアフリーに精通した専門家による助言等を受けること ④補助金交付決定後に工事着手し、令和9年3月1日(月曜日)までに完了報告書の提出が可能であること ※国土交通省が定める「高齢者、障害者等の円滑な移動等に配慮した建築設計標準」については、国土交通省のHP「 建設物におけるバリアフリーについて(外部リンク) 」を御確認ください。 ※詳しくは、補助金交付要綱第3条、第5条、別表2、また国土交通省が定める「高齢者、障害者等の円滑な移動等に配慮した建築設計標準」における、「建築物移動等円滑化基準に相当する整備内容」及び「標準的な整備内容」(「~が望ましい」と記載されている内容を除く。)を御確認ください。 ※同一の事業計画で、札幌市が実施する補助制度との併用はできません。 ※交付申請時点で、対象建築物において同一の事業を1年以上継続して行っていること 補助対象整備 店内等の段差解消、出入口や通路幅の拡幅、車椅子使用者用トイレの設置等 ※詳しくは、補助金交付要綱第5条、別表2を御確認ください。 補助率(いずれも補助上限150万円) 上記①に該当するもの:総事業費の3/4 上記②に該当するもの:総事業費の5/12 ※詳しくは、補助金交付要綱第7条を御確認ください。 申請期間 令和8年6月30日(火曜日)~令和8年10月9日(金曜日) 手続きの流れ 1.事前予約 窓口相談の利用を御希望の場合は、都度の事前予約をしてください。 申請には「建築士による窓口相談」の利用(要予約)が必須です。 【建築士による窓口相談(札幌市委託事業)】 事前予約受付: 令和8年6月30日(火曜日)から開始 事前予約の申込先:札幌市保健福祉局障がい保健福祉部障がい福祉課(事業計画担当) 電話:011-211-2936 平日9時~12時・13時~17時 ◎窓口相談をご利用の際は、下記書類を持参していただくとスムーズに相談を行うことができますので、可能な限り書類の持参をお願いいたします。 ・必要書類 1.現状の図面または書類 ※申請建物の対象となるフロア全体の平面図の他に、床面積2,000平方メートル未満を確認できるもの 2.現状写真 ※改修を計画している箇所の他、申請建物全体の様子が確認できる写真 3.改修計画図・資材(便器・手すり等)のカタログ・見積書など 2.窓口相談 一般社団法人北海道建築士会札幌支部会員(一級建築士)が、改修内容や整備基準等について御相談に応じます。 相談期間:令和8年6月30日(火曜日)~令和8年9月30日(水曜日) 相談場所:札幌市役所本庁舎3階南 障がい福祉課(中央区北1条西2丁目) 相談時間:1回あたり30分程度 ※平日9時~16時において、事前予約時にお伝えします。 【現地確認(必須)】 申請を御検討されている方には、相談員(一級建築士)が訪問し、整備箇所の状況を確認し、改修内容を助言します。依頼予定の施工業者が決まっている場合は、同席願います。 3.申請 申請書類は、障がい福祉課まで直接持参していただくか、メールで御提出ください。 4.審査・交付決定 申請要件を満たすものの中から選考委員会で交付対象者を決定します。選考の結果は、通知によりお知らせします。 5.工事開始 補助金の交付決定後、工事に着手してください。 ※補助金交付決定前に実施した工事は、補助対象外です。 6.工事完了報告書 工事完了後、必要書類を添えて令和9年3月1日(月曜日)までに提出してください。 7.完了検査 改修内容を報告書等により審査し、必要であれば現地確認を行います。 8.補助金交付 報告内容を審査の上、適合と認められた場合は補助金額確定通知書をお送りします。補助金額の確定通知後、御指定の口座にお振り込みします。 申請時に必要な書類 書類名称 備考 札幌市民間公共的施設バリアフリー補助事業補助金交付申請書(様式1)(PDF:425KB) ・パンフレットに申請書の記入例があります。 関係図書 (施工前、施工後の工事内容が確認できる図面) ・各図書には、必要事項、寸法等が記載されていること 1.案内図 2.補助対象整備に係る部分の図面等 3.配置図、平面図、立面図及び断面図 4.工程表 補助対象整備箇所の施工前の現況写真 ・改修箇所ごとそれぞれの写真とし、撮影日がわかるもの ※改修箇所の寸法について読み取れるよう、「メジャー」や「かね尺」をあてて撮影してください。 ※手すりの設置の場合、施工前の手すりがない写真が必要です。 整備箇所以外に右記3つの項目の内容が確認できる現況写真 1.敷地内から建築物までの経路 ※車いす使用者用駐車場がある場合は、車いす使用者用駐車場から建築物までの経路も含む 2.建築物内部への出入口 3.建築物内の経路及び設備(トイレ・階段・エレベーター) 補助対象整備に係る見積書等の写し (内訳書を含む。) ・見積書は工事箇所、内容、面積等の規模を明記し、材料費、施工費、諸経費当を適切に区分したもの ※可能な限り、資材のカタログも添付してください。 建築確認済証(写)等 ・建築確認・検査済みの証明するもの 法人:法人登記簿謄本 個人事業主:住民票抄本又は外国人登録証明書 ・3か月以内に発行されたもの(住民票はマイナンバーを記載していないもの) 直近の市税の納税証明書(指名願) (すべての市税の納付が証明できるもの) ・すべての市税の未納のないことを証明するため、市税事務所または市役所本庁舎2階税の証明窓口で「指名願用」を請求してください。 許認可等の写し ・許認可等が必要な事業の場合 土地、建物の所有者の補助金に係る工事承諾書(様式2)(PDF:302KB) ・申請者が所有者でない場合 完了時に必要な書類 書類名称 備考 札幌市民間公共的施設バリアフリー補助事業補助金工事等完了報告書(様式9)(PDF:254KB) ・様式は交付決定通知に同封します。 領収書(原本) ・領収書は申請者本人あてで施工業者が発行したもの 工事費内訳書 ・工事費内訳書は、工事箇所、内容、面積等の規模を明記し、材料費、施工費、諸経費等を適切に区分したもの 補助対象整備箇所に係るすべての施工後の完了写真 ・改修箇所ごとそれぞれの写真とし、撮影日がわかるもの ※必要な寸法を満たしているか読み取れるよう、「メジャー」や「かね尺」をあてて撮影してください。 注意事項 交付対象者には、普及啓発に向けた取材等に御協力いただきます。(補助金交付要綱第3条) パンフレット及び申請様式 パンフレット 令和8年度札幌市民間公共的施設バリアフリー補助事業パンフレット(PDF:1,271KB) 申請様式 札幌市民間公共的施設バリアフリー補助事業補助金交付申請書(様式1)(PDF:425KB) 札幌市民間公共的施設バリアフリー補助事業補助金交付申請書(様式1)(ワード:47KB) ※後日申請書の内容を変更する可能性がありますので、申請時に内容を担当にご確認ください 土地、建物の所有者の補助金に係る工事承諾書(様式2)(PDF:302KB) 土地、建物の所有者の補助金に係る工事承諾書(様式2)(ワード:18KB) 札幌市民間公共的施設バリアフリー補助事業補助金交付申請取下書(様式3)(PDF:62KB) 札幌市民間公共的施設バリアフリー補助事業補助金交付申請取下書(様式3)(ワード:17KB) 札幌市民間公共的施設バリアフリー補助事業補助金交付申請内容(変更・廃止)承認申請書(様式6)(PDF:315KB) 札幌市民間公共的施設バリアフリー補助事業補助金交付申請内容(変更・廃止)承認申請書(様式6)(ワード:17KB) 札幌市民間公共的施設バリアフリー補助事業補助金工事等完了報告書(様式9)(PDF:254KB) 札幌市民間公共的施設バリアフリー補助事業補助金工事等完了報告書(様式9)(ワード:17KB) 札幌市民間公共的施設バリアフリー補助事業補助金交付辞退届(様式10)(PDF:66KB) 札幌市民間公共的施設バリアフリー補助事業補助金交付辞退届(様式10)(ワード:17KB) 口座振込申出書(PDF:103KB) 口座振込申出書(ワード:19KB) 心のバリアフリー研修(秋頃開催予定) 札幌市は、障がいの有無、年齢、性別、国籍、民族に関わらず、誰もが相互に人格と個性を尊重し支え合う「共生社会」の実現を目指しています。 「共生社会」の実現のためには、障がいのある方や高齢の方にとって、どんなことがバリア(障壁)になっているかをよく理解したうえで、どのような配慮が必要なのかをみんなで一緒に考え、バリアを取り除いていくことが必要です。 この研修は、障がいのある方等に対する差別や偏見といった「心のバリア(障壁)」を解消する「心のバリアフリー」について学び、実践に繋げるための研修です。ぜひ御受講ください。 心のバリアフリー研修 PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。 このページについてのお問い合わせ 札幌市保健福祉局障がい保健福祉部障がい福祉課 〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎3階 電話番号:011-211-2936 ファクス番号:011-218-5181 ページの先頭へ戻る 札幌市役所  〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 代表電話:011-211-2111 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