国保連請求エラー|介護
15P6
このエラーは何か
介護給付費等(介護保険請求)の国保連請求で、エラーコード15P6は「サービス種類の合計が支給限度基準額超過」と表示されるエラーです。
主な原因
① 給付管理票の中の一つの事業所の「計画単位数」だけで、「受給者台帳」の「支給限度基準額」を超えているため。 「受給者台帳」:利用者の保険者(市町村)が作成し、国保連合会に登録のある利用者の情報
まず確認すること・対応方法
給付管理票の確認方法はこちらをクリック ① 給付管理票の「要介護状態区分」と計画単位数(支給限度基準額)を確認し、誤りがある場合は、訂正のうえ再請求してくだ さい。 ② 誤りがない場合は、「受給者台帳」の「要介護状態区分」の登録について、利用者の保険者(市町村)へ確認してください。 ※ 64歳以下の第2号被保険者(Hから始まる被保険者番号)の場合は、北海道総合振興局(振興局)・市の保護課へ確認して ください。
Point
①「12P3」もエラーとなっていますので、「12P3」を対応することで、「15P6」エラーも解消されます。
参考
返戻事例は、次のページをご参照ください。 ↓ 次のページあります
一次情報
- 情報源
- 北海道国民健康保険団体連合会
- 資料名
- 返戻対応マニュアル(介護給付費等請求)
- 最終確認
- 2026年10月
本ページは国保連・自治体等の公開情報を検索しやすく整理したものです。実際の請求処理や制度判断については、必ず国保連・自治体等の一次情報をご確認ください。