国保連請求エラー|介護
ADDA
このエラーは何か
介護給付費等(介護保険請求)の国保連請求で、エラーコードADDAは「有効期間外の保険者」と表示されるエラーです。
主な原因
① 請求明細書や給付管理票の保険者番号が、市町村合併等により有効期間外のサービス提供年月に請求したため。 ※市町村合併前の保険者番号で請求したため。
まず確認すること・対応方法
請求明細書等の確認方法はこちらをクリック ①「保険者番号」、「被保険者番号」、「サービス提供年月」を確認し、訂正のうえ再請求してください。 ※ 給付管理票は、「作成区分:新規」で再請求してください。 ※ 保険者番号が変更になると被保険者番号も変更になるケースが多いため、それぞれ番号を確認してください。
返戻事例
市町村合併:平成18年3月31日 東藻琴村( 015412 )・女満別町( 015420 )→【合併後】大空町( 015644 ) 請求明細書:平成18年4月サービス分 東藻琴村( 015412 )(誤) → 大空町( 015644 )(正) ※東藻琴村( 015412 )での請求は、平成18年3月サービス分までとなります。
一次情報
- 情報源
- 北海道国民健康保険団体連合会
- 資料名
- 返戻対応マニュアル(介護給付費等請求)
- 最終確認
- 2026年10月
本ページは国保連・自治体等の公開情報を検索しやすく整理したものです。実際の請求処理や制度判断については、必ず国保連・自治体等の一次情報をご確認ください。