国保連請求エラー|障がい福祉
PP72
このエラーは何か
障害福祉サービス費等(障害福祉サービス請求)の国保連請求で、エラーコードPP72は「支給量:算定されたサービスコードの請求明細書の「回数」の合計が決定支給期間中の算定可能回数を超えています」と表示されるエラーです。
主な原因
(1)サービス提供年月が2015年4月以降で、決定支給期間内のサービス提供年月における『事業所番号、市町村番号及び受給者証番号が等しい支払済の明細情報を含めて算出した、同一の支給決定期間中の算定回数に制限があるサービスコードの算定回数の合計』が、『単位数表マスタ(請求)の特別算定回数制限』を超過している。
まず確認すること・対応方法
・介護給付費等明細書情報(明細情報)の回数の設定内容を確認してください。
一次情報
- 情報源
- 北海道国民健康保険団体連合会
- 資料名
- 障害者総合支援請求情報エラーメッセージ一覧(令和5年7月)
- 最終確認
- 2026年10月
本ページは国保連・自治体等の公開情報を検索しやすく整理したものです。実際の請求処理や制度判断については、必ず国保連・自治体等の一次情報をご確認ください。
関連エラー
- PP01支給量:上限額管理結果が上限額管理結果票と明細書で不一致
- PP02支給量:利用者負担額が上限額管理結果票と明細書で不一致
- PP03支給量:請求明細書のサービス提供量が実績記録票の算定時間数の合計と一致していません
- PP04支給量:請求明細書のサービス提供量の合計及び「契約支給量」の合計が受給者台帳の「決定支給量」を超えています
- PP05支給量:請求明細書のサービス提供量の合計が受給者台帳の「決定支給量」を超えており、かつサービス提供量が「契約支給量」を超えています
- PP06支給量:請求明細書のサービス提供量の合計が受給者台帳の「決定支給量」を超えており、かつサービス提供量は「契約支給量」を超えていません
- PP08支給量:上限額管理結果票に存在しない事業所の請求明細書があります
- PP09支給量:総費用額が上限額管理結果票と明細書で不一致