国保連請求エラー|障がい福祉
PQ80
このエラーは何か
障害福祉サービス費等(障害福祉サービス請求)の国保連請求で、エラーコードPQ80は「支給量:実績記録票に該当する請求明細書が支給量審査でエラーとなっています」と表示されるエラーです。
主な原因
(1)サービス提供年月が2018年10月以降の場合、介護給付費等明細書情報(基本情報)の支給量審査結果にてエラーが発生しているが、支給量審査結果がエラー以外のサービス提供実績記録票情報(基本情報)が存在している。
まず確認すること・対応方法
・介護給付費等明細書情報(基本情報)及びサービス提供実績記録票情報(基本情報)の設定内容を確認してください。
一次情報
- 情報源
- 北海道国民健康保険団体連合会
- 資料名
- 障害者総合支援請求情報エラーメッセージ一覧(令和5年7月)
- 最終確認
- 2026年10月
本ページは国保連・自治体等の公開情報を検索しやすく整理したものです。実際の請求処理や制度判断については、必ず国保連・自治体等の一次情報をご確認ください。
関連エラー
- PQ12支給量:同じ日付に他の生活介護サービスの提供実績が存在しています
- PQ20支給量:請求明細書の「決定利用者負担額」を合計した値が受給者台帳の「利用者負担上限月額」を超えています
- PQ39支給量:請求明細書の初回加算の「回数」の合計が実績記録票の「初回加算(回)」を超えています
- PQ57支給量:請求明細書の事業所内相談支援加算の「回数」の合計が実績記録票の「事業所内相談支援加算(回)」を超えています
- PQ63支給量:請求明細書の重度障害者支援加算(一定の条件)の「回数」の合計が実績記録票の「重度障害者支援加算(回)」を超えています
- PQ79支給量:経過措置該当サービスのため、実績記録票が届いていません
- PQ81支給量:請求明細書のサービス種類に該当する実績記録票が受付、または資格審査でエラーとなっています
- PQ82支給量:請求明細書のサービス種類に該当する共同生活援助サービス提供実績記録票(様式18-1)が一次審査でエラーとなっています