国保連請求エラー|障がい福祉
PR30
このエラーは何か
障害福祉サービス費等(障害福祉サービス請求)の国保連請求で、エラーコードPR30は「支給量:退院・退所月加算(入院期間が3月以上1年未満の場合)を算定する場合、入院期間が3月以上1年未満であることが必要です」と表示されるエラーです。
主な原因
(1)サービス提供年月が2021年4月以降であり、明細情報に地域移行退院・退所月加算(入院期間が3月以上1年未満の場合)のサービスコードが存在、かつ地域移行支援提供実績記録票情報(基本情報)の入院開始日(年月日)および地域移行加算・退所日(年月日)が設定されている場合に入院期間が3月以上1年未満でない。
まず確認すること・対応方法
・介護給付費等明細書情報(明細情報)のサービスコード及び地域移行支援提供実績記録票情報(基本情報)の入院開始日(年月日)および地域移行加算・退所日(年月日)の設定内容を確認してください。
一次情報
- 情報源
- 北海道国民健康保険団体連合会
- 資料名
- 障害者総合支援請求情報エラーメッセージ一覧(令和5年7月)
- 最終確認
- 2026年10月
本ページは国保連・自治体等の公開情報を検索しやすく整理したものです。実際の請求処理や制度判断については、必ず国保連・自治体等の一次情報をご確認ください。
関連エラー
- PR24支給量:退院・退所月加算(入院期間が3月以上1年未満の場合)を算定する場合、実績記録票の「入院開始日(年月日)」の設定が必要です
- PR32支給量:基本報酬を算定する場合、実績記録票の「支援レポート共有日(年月日)」の設定が必要です
- PR34支給量:同行支援加算を算定する場合、実績記録票の「同行支援(回)」は「3」以上であることが必要です
- PR35支給量:同行支援加算を算定する場合、実績記録票の「同行支援(回)」は「4」以上であることが必要です
- PR42支給量:基本報酬を算定する場合、実績記録票の「支援レポート共有日」の年月は「サービス提供年月」と同月または翌月であることが必要です
- PR43支給量:請求明細書の基本報酬(他サービス併給)の回数が実績記録票の明細「サービス提供の状況」が「他サービス併給」の合計を超えています
- PR44支給量:請求明細書の基本報酬(日中のみ)の回数が実績記録票の明細「サービス提供の状況」が「日中のみ」の合計を超えています
- PR45支給量:請求明細書の基本報酬(宿泊を伴う)の回数が実績記録票の明細「サービス提供の状況」が未設定(宿泊を伴う)の合計を超えています