国保連請求エラー|介護
AEF0
このエラーは何か
介護給付費等(介護保険請求)の国保連請求で、エラーコードAEF0は「市町村認定の利用可能日数超過」と表示されるエラーです。
主な原因
① 請求明細書の「サービス実日数」、「回数(日数)」が、利用可能日数(「受給者台帳」の「喪失年月日」)を超えているため。 ※ 喪失年月日(資格喪失日):被保険者証の資格を失った日( 喪失日のサービスは、請求できません。) 「受給者台帳」:利用者の保険者(市町村)が作成し、国保連合会に登録のある利用者の情報
まず確認すること・対応方法
請求明細書の確認方法はこちらをクリック ① 請求明細書の「回数(日数)」と被保険者証の「認定の有効期間」を確認し、誤りがある場合は、訂正のうえ再請求してください。 ② 誤りがない場合は、「受給者台帳」の登録について、利用者の保険者(市町村)へ確認してください。 ※ 64歳以下の第2号被保険者(Hから始まる被保険者番号)の場合は、北海道総合振興局(振興局)・市の保護課へ確認して ください。
返戻事例
◆ 請求明細書「サービス実日数」、 「回数・日数」5回(日) → エラー ※ 4回(日)まで ◆ 受給者台帳「喪失年月日」令和5年9月5日( 喪失年月日の前日までが請求可能となります。) 資格喪失日(当日分 : 9月5日)のサービスは請求できません。 ※ 利用者が月の途中で要介護の認定を受けた場合や、月の途中で資格を喪失した場合は、ケアマネジャーや保険者 (市町村)へ資格喪失日を確認してください。 ・例①:他の市町村へ転出(転出日が資格喪失日)→ 転出日は請求不可 ・例②:死去(死亡日の翌日が資格喪失日)→ 死亡日は請求可
一次情報
- 情報源
- 北海道国民健康保険団体連合会
- 資料名
- 返戻対応マニュアル(介護給付費等請求)
- 最終確認
- 2026年10月
本ページは国保連・自治体等の公開情報を検索しやすく整理したものです。実際の請求処理や制度判断については、必ず国保連・自治体等の一次情報をご確認ください。