国保連請求エラー|介護
AEFB
このエラーは何か
介護給付費等(介護保険請求)の国保連請求で、エラーコードAEFBは「明細が受給可能日数超過」と表示されるエラーです。
主な原因
① 請求明細書(福祉用具サービス)の回数(日数)が、「受給者台帳」のサービス可能日数より多いため。 「受給者台帳」:利用者の保険者(市町村)が作成し、国保連合会に登録のある利用者の情報 ② 請求明細書(福祉用具サービス)の回数(日数)が、当月の日数より多いため。
まず確認すること・対応方法
請求明細書の確認方法はこちらをクリック ① 請求明細書の回数(日数)や被保険者証の「認定の有効期間」を確認し、誤りがある場合は、訂正のうえ再請求してください。 ② 誤りがない場合は、「受給者台帳」の登録(喪失年月日)について、利用者の保険者(市町村)へ確認してください。 ※ 64歳以下の第2号被保険者(Hから始まる被保険者番号)の場合は、北海道総合振興局(振興局)・市の保護課へ確認して ください。 返戻事例① ◆ 請求明細書「日数(回数)」10回 ◆ 受給者台帳「喪失年月日」令和5年6月10日 6月10日当日分のサービスは請求できません。(受給者が資格を喪失した前日までの請求となります。) (→ 喪失年月日「令和5年6月10日」が正しい場合は、利用回数「9回」に訂正し再請求してください。) ※ 利用者が月の途中で要介護の認定を受けた場合や、月の途中で資格を喪失した場合は、開始・中止年月日、受給者証の認定日や喪失日等を確認してください。 特に、利用者が転居や死去された場合は、保険者(市町村)へ資格喪失日を確認してください。 返戻事例② ◆ 請求明細書「回数(日数)」31回(令和5年11月サービス分) 令和5年11月は30日までしかないため、エラー となります。→ 30日に訂正のうえ再請求してください。 ↓ 次のページあります
一次情報
- 情報源
- 北海道国民健康保険団体連合会
- 資料名
- 返戻対応マニュアル(介護給付費等請求)
- 最終確認
- 2026年10月
本ページは国保連・自治体等の公開情報を検索しやすく整理したものです。実際の請求処理や制度判断については、必ず国保連・自治体等の一次情報をご確認ください。