国保連請求エラー|介護
10QB
このエラーは何か
介護給付費等(介護保険請求)の国保連請求で、エラーコード10QBは「サービス種類と作成区分が相違」と表示されるエラーです。
主な原因
① 給付管理票の「サービス種類コード」が「受給者台帳」の「居宅サービス計画 計画作成区分」と異なるため。 ② 月の途中に要介護から要支援(要支援から要介護)へ区分変更があった場合、「受給者台帳」に、前後の各居宅介護支援事業所 (介護予防支援事業所)の事業所番号が登録されていない可能性があります。 「受給者台帳」:利用者の保険者(市町村)が作成し、国保連合会に登録のある利用者の情報
まず確認すること・対応方法
②をご参照ください。 【給付管理票】 「受給者台帳」に登録のある 「居宅サービス計画 計画作成区分」 と 不一致のため返戻 不一致 ①作成区分 「1.居宅介護支援事業者作成」 ②要介護状態区分等 「要介護1」 ③サービス種類コード 「67」 に誤りがないか確認してください。
参考
返戻事例は、次のページをご参照ください。 ↓ 次のページあります
返戻事例
◆ 受給者台帳「居宅サービス計画 計画作成区分」1.居宅介護支援事業者作成 ◆ 給付管理票「サービス種類コード」67(予防福祉貸与)→ エラー ※ この場合は、「サービス種類コード」17(福祉貸与)での再請求になります。 サービス種類コード「67」が正しい場合や、月の途中で要介護状態区分の変更があった場合については、
一次情報
- 情報源
- 北海道国民健康保険団体連合会
- 資料名
- 返戻対応マニュアル(介護給付費等請求)
- 最終確認
- 2026年10月
本ページは国保連・自治体等の公開情報を検索しやすく整理したものです。実際の請求処理や制度判断については、必ず国保連・自治体等の一次情報をご確認ください。