国保連請求エラー|介護
10QF
このエラーは何か
介護給付費等(介護保険請求)の国保連請求で、エラーコード10QFは「サービス内容と要介護度不一致」と表示されるエラーです。
主な原因
① 請求明細書の「要介護状態区分」に対する「サービスコード」に誤りがあるため。 ※ 請求明細書の「要介護状態区分」は、受給者台帳の「要介護状態区分」の登録と一致している。 「受給者台帳」:利用者の保険者(市町村)が作成し、国保連合会に登録のある利用者の情報
まず確認すること・対応方法
請求明細書の確認方法はこちらをクリック ① 請求明細書の「サービスコード」と「要介護状態区分」を確認し、誤りがある場合は、訂正のうえ再請求してください。 ② 誤りがない場合は、「受給者台帳」の登録について、利用者の保険者(市町村)へ確認してください。 ※ 64歳以下の第2号被保険者(Hから始まる被保険者番号)の場合は、北海道総合振興局(振興局)・市の保護課へ確認して ください。 →「受給者台帳」の「要介護状態区分」が 変更となる場合は、請求内容を再度確認し再請求してください。 →「受給者台帳」の「要介護状態区分」が 変更とならない場合は、「サービスコード」を訂正のうえ再請求してください。 注意事項 ① 必ず、介護保険被保険者証を再度確認してください。 ② 要介護状態区分ごとに、サービスコードが設定されています。 ③ サービスコード一覧については、WAMNETのホームページを参照してください。 ↓ 次のページあります
一次情報
- 情報源
- 北海道国民健康保険団体連合会
- 資料名
- 返戻対応マニュアル(介護給付費等請求)
- 最終確認
- 2026年10月
本ページは国保連・自治体等の公開情報を検索しやすく整理したものです。実際の請求処理や制度判断については、必ず国保連・自治体等の一次情報をご確認ください。