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国保連請求エラー|介護

1209

このエラーは何か

介護給付費等(介護保険請求)の国保連請求で、エラーコード1209は「受給者の要介護状態区分では算定できない保険者独自サービスです。 要介護度を確認してください。」と表示されるエラーです。

主な原因

① 請求明細書の「サービスコード(総合事業)」に誤りがあるため。 ② 請求明細書の「サービスコード」が「受給者台帳」の「要介護状態区分」の登録と異なるため。 「受給者台帳」:利用者の保険者(市町村)が作成し、国保連合会に登録のある利用者の情報

まず確認すること・対応方法

請求明細書の確認方法はこちらをクリック ① 請求明細書の「サービスコード」と「要介護状態区分」を確認し、誤りがある場合は、訂正のうえ再請求してください。 ② 誤りがない場合は、「受給者台帳」の登録について、利用者の保険者(市町村)へ確認してください。 ※ 64歳以下の第2号被保険者(Hから始まる被保険者番号)の場合は、北海道総合振興局(振興局)・市の保護課へ確認して ください。

返戻事例

◆ 請求明細書「要支援 1」 不一致 ◆ 受給者台帳「要支援 2」 ※ この場合は「要支援 2」での再請求になります。「要支援 1」が正しい場合は 対応方法 ②をご参照ください。 注意事項 ① 必ず、介護保険被保険者証を確認してください。 ② 要介護状態区分ごとに、サービスコードが設定されています。 ③ サービスコード一覧については、WAMNETのホームページを参照してください。

一次情報

情報源
北海道国民健康保険団体連合会
資料名
返戻対応マニュアル(介護給付費等請求)
最終確認
2026年10月

本ページは国保連・自治体等の公開情報を検索しやすく整理したものです。実際の請求処理や制度判断については、必ず国保連・自治体等の一次情報をご確認ください。

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