国保連請求エラー|介護
12Q7
このエラーは何か
介護給付費等(介護保険請求)の国保連請求で、エラーコード12Q7は「無効な証記載保険者番号」と表示されるエラーです。
主な原因
① 請求明細書や給付管理票の「保険者番号」が、「受給者台帳」の登録と異なるため。 「受給者台帳」:利用者の保険者(市町村)が作成し、国保連合会に登録のある利用者の情報
まず確認すること・対応方法
請求明細書等の確認方法はこちらをクリック ① 請求明細書や給付管理票の「保険者番号」と被保険者証の「保険者番号」を確認し、誤りがある場合は、訂正のうえ再請求 してください。 ② 誤りがない場合は、「受給者台帳」の登録について、利用者の保険者(市町村)へ確認してください。 (札幌市の場合は、月末時点の区を確認してください。) ※ 64歳以下の第2号被保険者(Hから始まる被保険者番号)の場合は、北海道総合振興局(振興局)・市の保護課へ確認してくだ さい。
返戻事例
◆ 請求明細書「011015(札幌市中央区)」 ※ 給付管理票も同様 ◆ 受給者台帳「011023(札幌市北区)」 ※ 保険者(市町村)に確認後、「受給者台帳」が正しい場合は、「011023(札幌市北区)」に訂正し再請求してください
Point
① 利用者が月の途中に札幌市内で転居した場合は、月末時点の区の保険者番号で請求することとなります。 ② 前後の区の保険者番号の請求明細書(給付管理票)をそれぞれ請求することはできません。 (月末時点の保険者番号で1枚の請求明細書を請求)
一次情報
- 情報源
- 北海道国民健康保険団体連合会
- 資料名
- 返戻対応マニュアル(介護給付費等請求)
- 最終確認
- 2026年10月
本ページは国保連・自治体等の公開情報を検索しやすく整理したものです。実際の請求処理や制度判断については、必ず国保連・自治体等の一次情報をご確認ください。